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Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.04.30
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2008.04.11

うどんは、良く食べるのですが美味しいうどんとそうでないうどんではまったく別のもののような気がします。自分の好みというのがあるので、どのうどんが美味しくてどのうどんが不味いというようなことは書けませんが、例えば、名古屋の名物である味噌煮込みうどんは私の口にはぴったり来ません。結構有名な店で、それなりの値段のものを食べているのですが、不味くは無いのですが美味しいとは言えず、自分から積極的に食べようとは思いません。

ところで、ローソンの子会社が稲庭平打饂飩を発売して、秋田県稲庭うどん協同組合問題視しているみたいです。ローソン側の主張は認知度アップにもつながりブランドイメージを損なうものではないとのことですが、確かに名を売ることは確かでしょうね。けれども、品質(味?)でクレームをつける組合側の意見も良く理解できる気がします。

さて、どうなるのでしょうか?
稲庭うどん協同組合としては、この対立が有名になることが一番メリットあることなのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか?



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000010-mai-soci
<稲庭うどん>100均の商品 「品質悪い」と地元怒る
4月11日2時31分配信 毎日新聞


 
 大手コンビニエンスストア「ローソン」の子会社が運営する100円ショップが、自社ブランドの「稲庭平打饂飩(うどん)」を販売したことに、秋田県稲庭うどん協同組合(秋田県湯沢市)が「品質が悪く、ブランドイメージが落ちる」と反発している。「平打饂飩」の製造業者は「本来の稲庭うどんより味が落ちる」と認めるが、ローソンは「『稲庭うどん』は商標化されておらず、法的に問題ない」と反論。組合側はローソンと業者に対して抗議を検討している。 

 稲庭うどんは湯沢市稲庭町で300年前から作られている。「日本三銘うどん」の一つとされ、滑らかなのどごしが特徴だ。

 200グラム300~500円で販売され、「日本一高級な乾めん」とも言われるが、類似品が出回り、01年に地元業者が組合を設立。19社が加盟し、製造方法と味を守っている。

 ローソンの子会社「バリューローソン」は昨年5月、東京都、神奈川県など1都3県に86店舗を展開する「ローソンストア100」で、「稲庭平打饂飩」(150グラム100円)の販売を始めた。製造業者は明記していないが、組合未加盟の湯沢市稲庭町の業者に製造を委託している。

 組合の佐藤信光専務理事は「めんが幅広で薄く、のどごしが悪い。『稲庭うどん』とはとても呼べない」と批判。ローソンはギフトカタログに組合のうどんも掲載しており、「ローソンは稲庭うどんのことをよく知っているはずなのに残念。首都圏の人が『稲庭うどん』を誤解してしまう」と悔しがる。

 業者は「ローソンに頼まれ、営業戦略の一環で製造した」と説明。ローソンは「流通の工夫や量、包装を少なくするなどの努力で、良いものを安く提供しお客さまには好評。『稲庭うどん』の認知度アップにもつながり、ブランドイメージを損ねるとは考えていない」と話している。

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