[PR] 賃貸マンション 大阪 Safty Foods(安全な食品) 日本の食糧政策も考えるべきときかも 忍者ブログ

Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.11.21
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2008.02.26

農薬が混ざった加工食品やら、いろいろと問題が起こっています。稚魚が高騰して、鰻の値段が上がるのは、鰻が好きな私にとってショックです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000016-cnc-l23
一色のウナギ養殖業者悲鳴 稚魚の値倍以上、赤字覚悟
2月25日11時53分配信 中日新聞


 【愛知県】市町村別で日本一のウナギ生産量を誇る一色町で、今年に入り稚魚のシラスウナギの確保が困難を極めている。稚魚は台湾産の対日輸出全面禁止の影響もあり、市場価格で昨年の倍以上に膨らんでいる。養殖業者は「今年は赤字覚悟」と顔を曇らせている。

 「白いダイヤ」といわれるシラスウナギ。一色うなぎ漁協によると、台湾産の輸出禁止に加え、原因不明のアジア地域の不漁により、国内全体で約100トン必要な稚魚が35トンしか確保できていない。一昨年12月は1キロ当たり三十数万円だったが、今年は2月時点で80万円代後半の高値だ。

 一色町は、国産養殖ウナギの約3割のシェアを誇り、養殖業者は約110軒。同漁協で2月中旬までに養殖池に投入された稚魚の総量は国産30%、香港産70%の計4・3トン。それでも例年だと6-7トンが必要で、ある業者は「1キロ当たり50万円が採算ライン。今の価格では経営が成り立たず、今年は養殖を見送る業者も出てくるはず」と悲鳴を上げる。

 一色町では、例年12月に稚魚を池に放して翌年夏の土用の丑(うし)に合わせて高値で売る「短期促成型」による養殖法が特長。短期促成型で育てるためには1月上旬が池投入のリミットだが、まだ約3割が未投入のまま。今夏の出荷を見送らなければならない現状に、全国的な品薄によるウナギの価格高騰が予想される。

 同漁協の大岡宗弘組合長(64)は「厳しい状況に変わりないが、丹精して育てて卸の段階でより高値で買ってもらうしかない」と苦渋の表情で話した。

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