[PR] 賃貸マンション 大阪 Safty Foods(安全な食品) 大好きなバター 忍者ブログ

Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.04.30
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2008.04.06

バターは大好きなんです。火を通す料理にはたいていどんなものにでもマッチしそうな気がします。バターをスープの味付けに出来ることを知ったのは、高校生のときにラーメン屋さんで塩バターラーメンを食べた時でした。それ以来、母親の作る料理で味が物足りない時はバターを少々入れてこくをだして食べるようになっていました。最近でこそ、年をとって体に気をつけているので控えていますが、代わりにマーガリンを使っていることもあります。

アサリのバター蒸し、野菜のバター炒め他にもたくさん私の知らないレシピがあるのでしょうね。バターを使った料理のレシピをしっかり見直したいと思います。

市場の消費量に間に合わせるには小牛の成長を待たなければならないので2年かかるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000001-fsi-bus_all
バターが消えた スーパー 原料の生乳不足直撃
4月6日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 スーパーなどでバターが品薄になり、店によっては売り場から姿を消す事態に陥っている。バターの原料となる国内産生乳(せいにゅう)が、飲用牛乳の消費低迷の影響で減産されたところに、国際的な穀物相場高騰が酪農経営を直撃。飼料値上がりで生乳を増産しにくい状態となり、バターの原料不足が簡単には解消できない状況だ。飼料高を受け生乳の価格も上昇し、雪印乳業やよつ葉乳業、森永乳業など乳業各社は4月から5月にかけて、バターの希望小売価格を8~10%程度上げる。消費者にとっては「品不足」と「値上げ」のダブルパンチとなる。農林水産省によると2007年4月から08年1月の国内バターの生産量は前年同期比4・5%減。乳業会社などのバター在庫量は前年より2割程度落ち込み、「原料を確保できないので、すぐに出荷量を大幅に増やすのは難しい」状態だ。

 「本日は入荷がありません」。東京都品川区の食品スーパーでは、バターの全商品が品切れとなる日が珍しくない。店員は「週に1回しか入荷せず、その日のうちに売り切れてしまう」と話す。品薄になったのは、お菓子作りなどで需要の高まった昨年末あたりから。業務用バターの価格も、供給不足を反映して急上昇している。国内産の生乳は、消費落ち込みで供給過剰が続き、06年春には大量に捨てられる事態に。これを受け生産者団体は減産に踏み切ったが、今度は中国などで乳製品の需要が強まり、国内でも生乳がチーズなどに使われるようになり、一転して生乳不足になった。バターの国内シェア2位のよつ葉乳業は「出荷量はすぐには増やせない。生産者が乳牛を増やしたとしても、乳が出るまでに2年はかかるからだ」と説明。業界内には「乳牛を増やしたら、また供給過剰になるかもしれない。飼料高で経営が苦しい酪農家にとっては大きなリスクを伴う」との懸念もあり、簡単には増産できないのが実態だ。

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