[PR] 賃貸マンション 大阪 Safty Foods(安全な食品) 地球温暖化と風評被害 忍者ブログ

Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.11.21
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2007.12.01
鍋好きな私にとって、カニ(蟹)とカキ(牡蠣)は冬場には欠かせないものなんですが、カニは不漁でも高価なものなのでまだ何とかなるのかもしれませんが、カキは・・・。

ノロウィルスの風評被害で売れ行きが落ち込んだみたいです。手洗いとマスクで防げたものを牡蠣のせいにしてたんですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000930-san-soci

鍋の季節なのに…広島カキ、夏場の猛暑で打撃
12月1日23時12分配信 産経新聞


 本格的な出荷シーズンを迎えた広島のカキ業者が今夏の猛暑の影響に苦しんでいる。夏場の海水温の上昇でシーズン序盤に主力となる2年もののカキが死ぬケースが多発しているほか、1年ものも成長が遅れて例年より身が小さくなっているためだ。昨年はノロウイルスの流行による風評被害で、出荷自粛などの打撃を受けており、2年連続の逆風に関係者は頭を痛めている。

 全国1のカキ出荷量を誇る広島県では、生食用のカキは例年、シーズン平均の卸値で20キロあたり1万6000円前後で取引されていたが、昨シーズンは最も下落した時期で、5分の1以下の約3000円程度まで下がったという。

 風評被害による痛手を取り戻すため、生産業者では今シーズンから、ウイルスの量をより短期間に計測できる新技術を導入するなど、安全対策を徹底。大阪市内など県内外で無料の試食会を開催して、新たな料理方法を提案するとともに、カキの安全性をアピールし、今年の出荷シーズンに備えてきた。

 しかし、今年は夏場に記録的な残暑に見舞われ、海水温が上昇。昨年出荷を自粛した2年もののカキが体力が持たずに死滅するケースが多発している。身が大きく、例年は、シーズン序盤の主力となるだけに、業者にとっては出はなをくじかれた格好となった。

 また、カキは冬場に海水温が下がるほど、身が大きくなるが、今年は残暑で秋口になっても海水温が下がらず、1年もののカキの成長も全体的に遅れているという。

 さらに、生食用のカキでは通常、水温が高く雑菌が多い時期の出荷は避けることから、今シーズンの出荷開始時期が例年よりも1週間程度遅れたほか、昨年の風評被害も尾をひいており、価格は2割程度、安くなるなどの影響が出ている。

 広島市西区の養殖業者(60)は「本格的な冬を迎えて海水温が下がれば、若いカキの身も大きくなると期待している。しかし、暖冬になれば、鍋もの向けの加熱用カキの需要が減る傾向にあり、心配はつきない」と、冬場の寒暖の行方に気をもんでいる。
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