[PR] 賃貸マンション 大阪 Safty Foods(安全な食品) 雑記 忍者ブログ

Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.09.24
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008.05.23

邪魔者のように言われてきたブラックバスが、評価されています。琵琶湖の生態系を崩すといわれ、バス釣りをすればリリース禁止になっていたのに、高タンパクで低脂肪、アミノ酸のタウリンが豊富でメタボリック症候群等の生活習慣病に効果があるとか。
けれども、この記事にも書かれているように味や匂いに癖のある魚なので料理に手間が掛かりそうですね。
3枚におろしたブラックバスは滋賀県のスーパーでもさすがに店頭には並んでいないでしょう。

物価が上がり、国内産の人気が高い今、琵琶湖で採れた国内産の美味しくてヘルシーなブラックバスが店頭に並ぶ日が来るのでしょうか


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000004-cnc-l25
メタボにはブラックバス料理 滋賀医大が患者に提供
5月22日11時38分配信 中日新聞


 【滋賀県】ブラックバスの栄養価に医療関係者が注目-。大津市の滋賀医大医学部付属病院が入院患者向けブラックバス料理を開発し、21日に初めて病院の給食に出した。ほかの白身魚に比べて高タンパクで低脂肪、アミノ酸のタウリンが豊富で「メタボリックシンドロームを気にする人にもお薦め」という。

 外来魚のブラックバスを食べることで、琵琶湖の生態系に与える影響を減らそうと、県庁の食堂などでメニュー開発が進んでいることに着目。タイに比べて脂質が10分の1、エネルギーは半分以下で、消化吸収を助けるタウリンが3倍含まれるなど、栄養価が優れている点を評価した。

 開発には管理栄養士や調理師らが昨年から取り組み、「ムニエル」「チリソース」「ネギ味噌焼き」の3種類を考案。独特のにおいを消すため、香味野菜を使ったり、牛乳に浸したりと工夫を凝らした。

 ムニエルを患者に試食してもらったところ、6割以上が「おいしい」と答えたため、メニューに加えた。

 この日は、昼食用にムニエル200食を準備。評判は上々で、男性患者(63)は「さっぱりしていておいしい。クセがなく、いろいろな料理に応用できるのでは」と笑顔でほお張っていた。

 病院は月に1回程度、メニューに出す予定をしている。岩川裕美・栄養治療部副部長は「食欲増進につながるので入院患者に適している。カロリーが少なく、肥満や糖尿病に悩む人にも良いのでは」と話している。

PR
2008.04.11

うどんは、良く食べるのですが美味しいうどんとそうでないうどんではまったく別のもののような気がします。自分の好みというのがあるので、どのうどんが美味しくてどのうどんが不味いというようなことは書けませんが、例えば、名古屋の名物である味噌煮込みうどんは私の口にはぴったり来ません。結構有名な店で、それなりの値段のものを食べているのですが、不味くは無いのですが美味しいとは言えず、自分から積極的に食べようとは思いません。

ところで、ローソンの子会社が稲庭平打饂飩を発売して、秋田県稲庭うどん協同組合問題視しているみたいです。ローソン側の主張は認知度アップにもつながりブランドイメージを損なうものではないとのことですが、確かに名を売ることは確かでしょうね。けれども、品質(味?)でクレームをつける組合側の意見も良く理解できる気がします。

さて、どうなるのでしょうか?
稲庭うどん協同組合としては、この対立が有名になることが一番メリットあることなのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか?



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000010-mai-soci
<稲庭うどん>100均の商品 「品質悪い」と地元怒る
4月11日2時31分配信 毎日新聞


 
 大手コンビニエンスストア「ローソン」の子会社が運営する100円ショップが、自社ブランドの「稲庭平打饂飩(うどん)」を販売したことに、秋田県稲庭うどん協同組合(秋田県湯沢市)が「品質が悪く、ブランドイメージが落ちる」と反発している。「平打饂飩」の製造業者は「本来の稲庭うどんより味が落ちる」と認めるが、ローソンは「『稲庭うどん』は商標化されておらず、法的に問題ない」と反論。組合側はローソンと業者に対して抗議を検討している。 

 稲庭うどんは湯沢市稲庭町で300年前から作られている。「日本三銘うどん」の一つとされ、滑らかなのどごしが特徴だ。

 200グラム300~500円で販売され、「日本一高級な乾めん」とも言われるが、類似品が出回り、01年に地元業者が組合を設立。19社が加盟し、製造方法と味を守っている。

 ローソンの子会社「バリューローソン」は昨年5月、東京都、神奈川県など1都3県に86店舗を展開する「ローソンストア100」で、「稲庭平打饂飩」(150グラム100円)の販売を始めた。製造業者は明記していないが、組合未加盟の湯沢市稲庭町の業者に製造を委託している。

 組合の佐藤信光専務理事は「めんが幅広で薄く、のどごしが悪い。『稲庭うどん』とはとても呼べない」と批判。ローソンはギフトカタログに組合のうどんも掲載しており、「ローソンは稲庭うどんのことをよく知っているはずなのに残念。首都圏の人が『稲庭うどん』を誤解してしまう」と悔しがる。

 業者は「ローソンに頼まれ、営業戦略の一環で製造した」と説明。ローソンは「流通の工夫や量、包装を少なくするなどの努力で、良いものを安く提供しお客さまには好評。『稲庭うどん』の認知度アップにもつながり、ブランドイメージを損ねるとは考えていない」と話している。

 HOME : Next 
ブログ内検索

Safty Foods(安全な食品) wrote all articles.
Powered by Ninja.blog / TemplateDesign by TMP  

忍者ブログ[PR]