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Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.10.24
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2007.07.11
今日、新聞を見ていたら中国の食品・薬品管理部門の担当者らが
記者会見の席で、中国は発展途上国であり、食品安全のれべるは
先進国と比べて一定の差がある。楽観はできない。」と認めたそ
うです。ただし、米国、日本、欧州に対する輸出食品の合格率が
97%を超えることを指摘し各国に冷静な対応を呼びかけた。
(日本経済新聞2007年7月11日)
記事を読んでいくと、中国は国家の輸出商品として安全性に劣る
ことに危機感を持っており、いろいろな摘発や処罰行い積極的に
取り組んでいることをアピールしている。

日本で、農薬や公害の問題が発生して40年くらい経過しますが、
いまだに、不正を摘発する事件が絶えません。中国製品の安全
に私たち日本人消費者が信頼できるようになるのは、いつのこと
なのでしょうか。

記事の中で偽薬の認可に便宜を図り賄賂を受領した前国家食品
薬品監督管理局長が、死刑を執行されたと記載されていました。
収賄で死刑にすることができるくらい厳しい国家であれば、日
本以上に人民の意識改革は早いかも知れませんね。
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2007.07.09
無投薬の鰻の出荷を始めた会社があります。合成抗菌剤抗生物質を与えずに育成して

地下水で五日間身をしめてから隣接する加工場で蒲焼に仕上げるらしい。

鰻が病気にかかる主因はストレスと過食そのために、毎朝夕の2回全てのいけすを回って

水温や食事の量の微調整をしているとのこと。(日本経済新聞2007年7月9日)



安全や健康のことを考慮すると、養鰻は大掛かりな人件費がかさんでいることが想像でき

ます。マンションの耐震偽装も、ミートホープ事件もそうですが安全を求めているときには

安すぎるものは疑ってかかる必要があるかもしれません

ところで、この安全な鰻を製造しているのは松本養鰻(鹿児島県大崎町)で、会員制食材

宅配のらでぃっしゅぼーや向けに6月から出荷しているとのことです。

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