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Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.10.24
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2008.06.19

「キャベツ(国産又(また)は中国)」原材料を自社で作っていないと、味の素のような大手会社でもこのような表現しかできないのでしょうか。別に味の素の養護するわけではありませんが、嘘をついてだましていない部分は大手のプライドであるとも言えるでしょうか。
イメージの良い国産の表示といっても、作り方次第では酷いものがある可能性もあるはずなのに、消費者の国産信仰が強くなりすぎているような気もします。
作る時間とスペースがあれば、我が家で作るフーデニングをお勧めします。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000010-yom-soci
味の素、「又は」使用の産地表示の廃止を発表
6月19日10時47分配信 読売新聞


 味の素(本社・東京)が販売する冷凍ギョーザの原材料に、「キャベツ(国産又(また)は中国)」などと、原産地を誤解しかねない表示がされていた問題で、同社は18日、7月の製造分から、一括表示欄での産地表示をやめると発表した。

 「又は」を使った産地表示は、原材料の調達先が頻繁に切り替わる時に行われていた。このうち、「たまねぎ(中国又は国産又はアメリカ又はオーストラリア)」など、イメージの良い「国産」を含む表示に対し、農水省が「国産の原材料が使われない場合、消費者に誤った認識を与える可能性がある」と指摘していた。

 同社は、原材料の調達先が切り替わり、特定の産地表示が困難な場合は、ホームページやお客様相談室で対応する。パッケージ上では、安全基準を満たした「指定農場」などの所在国を、一括表示欄の外に材料ごとに表示する。

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2007.11.29

卵、納豆、牛乳、サンドイッチ、食肉などの賞味期限や消費期限について書かれた記事です。こんな風な記事を時々掲載してくれればもっと頭の中に入ると思います。偽装表示が騒がれて、消費者が食品に関しての興味が深まっている時期に、産経新聞の掲載タイミングは本当に良かったと思います。たしか、続きがあったと思うのでご一読を!<br>

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000141-san-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000141-san-soci</a><br>
購入後の食品管理 いつまでなら食べられる?
11月29日8時0分配信 産経新聞


 ■卵~夏は16日・冬は57日/納豆~冷凍で2、3カ月

 冷蔵庫を開けて「この卵、まだ食べても大丈夫かな?」と思ったことのある人は多いはず。食品の期限表示の偽装が連日ニュースになる中、購入時に期限表示を気にしても、購入後の食品の管理にむとんちゃくな人は少なくない。きちんと管理した場合、さまざまな食品の「食べても大丈夫な期間」はどれぐらいなのだろうか。(平沢裕子)

 ◆2つの「期限」

 食品の期限表示には「消費期限」と「賞味期限」がある。消費期限は、弁当やサンドイッチ、食肉など5日以内で悪くなる食品に表示される。傷みやすいので、必ず期限内に消費する必要がある。

 一方、賞味期限は、牛乳やハム、冷凍食品、即席麺などに表示され、その期限までは「おいしく食べられる」ことを意味する。期限を過ぎてもただちに食べられなくなるわけでなく、およその目安とするべきものだ。

 ただ、悩むのは期限を過ぎた後、どれぐらいの期間なら食べても大丈夫なのかという点。

 『賞味期限がわかる本』(宝島社)を監修した東京農業大の徳江千代子教授は、「保存方法によって食品の状態がまったく違ってくるので、この食品ならいつまでということは一概にいえませんが」と前置きした上で、目安となる期限を示してくれた。

 ◆卵・牛乳

 まず卵。卵の賞味期限は、実は「生で食べられる日数」のこと。食中毒の原因となるサルモネラ菌が急速に増殖を始めるまでの期間とされ、採卵日から数えて、夏は16日、春秋は25日、冬は57日以内とされている。加熱調理すれば引き続き安心して食べられるが、一般の家庭で冷蔵保存する場合、購入してから約3週間以内に食べきるのが目安とされる。

 卵のからにはサルモネラ菌がついていることがあるので、他の食品に菌をうつさないためにも、保存はパックに入れたまま冷蔵庫にしまう方がいい。

 次に牛乳。期限表示のほとんどが「賞味期限」だが、低温殺菌牛乳では「消費期限」の場合もあるので注意が必要だ。

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