[PR] 賃貸マンション 大阪 Safty Foods(安全な食品) 有機野菜という表示について 忍者ブログ

Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.07.27
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2009.10.25
有機栽培とか有機農法といった言葉がよく使われています。スーパーなどの店先に並ぶ野菜の目玉商品といった感じで、「安全な品物」といったイメージでしょうか。 さて、「有機栽培」の野菜は本当に安全なのでしょうか? 以前の有機栽培は、規定がなく有機肥料が少しでも使用されて栽培された野菜や果物に関しては、全て有機栽培や有機野菜の表示が可能でした。けれども、2001年4月から有機栽培に規格が設けられ、規格に適合しなければ有機栽培の表示は出来なくなっています。 さて、有機栽培とはどんなものなのか、JAS規格(日本農林規格)をみてみると、 「化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、多年生作物(お茶など)の場合、最初の収穫の3年以上の間、堆肥などによる土づくりを行ったほ場において生産された農産物」 と規定されています。有機栽培は、化学合成した農薬や肥料、除草剤を使用しないで農作物を生産する栽培方法といえるのですが、農薬の使用を全面的に禁止されているわけではなく、条件によっては一部使用することも認められています。やむを得ず農薬を使用した場合は、使用した農薬名などを毎年提出する必要があります。 以前のように、有機栽培とどんな野菜にでも表示できて、そのうえそういった商品が高く売れるとなると、消費者の混乱を招いてしまいます。そこで、農林水産省は法的に強制力を持つ有機農産物及び有機農産物加工食品のJAS規格を定め、登録認定機関の検査に合格し、有機JASマークがついたものでなければ、「有機」や「オーガニック」と表示することができない有機JAS法を導入したというわけです。この結果、有機表示ができる農作物を生産及び販売するためには、農水省が認定した有機認証機関に有機農作物であると証明するための認証登録の申請書を提出し、認証を受けなくてはならなくなりました。申請書の提出はとても煩雑な上、一度、「有機生産ほ場として適格であり有機栽培農家である」という有機認定書が交付されても、記録の記帳が義務付けられていて、毎年、有機認証機関が現地監査と記帳監査を行うくらい厳しいものです。
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