[PR] 賃貸マンション 大阪 Safty Foods(安全な食品) トレーサビリティーについて 忍者ブログ

Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.10.24
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2007.11.27
トレーサビリティーとはどんなものかと考えたとき、わかりやすいのは、野菜なんかを販売している店頭で、生産者の写真と「無農薬で育てました」とか書いているなんてのもトレーサビリティを意識した表示です。
つまり、トレーサビリティーとは、どういう人(会社)がどういう風にこの製品を作って売りに出ているのかということを追跡できることなので覚えておくと便利な場合もありますよ。

普段家庭の台所を預かることの多い主婦の7割がトレーサビリティーを知らなかったとは・・・。この言葉トレーサビリティーは、私の認識が甘いのかもしれませんが、ISO9000が世間で常識となりかけてから使われる頻度が高くなったように思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000929-san-soci

主婦の7割「トレーサビリティー」知らず
11月23日19時31分配信 産経新聞


 食品のトレーサビリティー(生産履歴)を主婦の7割が認知していない実態が、三井物産戦略研究所が実施した調査で明らかになった。食の安全にからみ、大手スーパーや外食事業者がトレーサビリティーを重視するなか、消費者との間には、認識にズレがあることが浮き彫りになった形だ。

 まず、食品の生産地や生産時期などの履歴を明示するトレーサビリティーの意味を聞いたところ、70・2%が「初めて聞いた」と回答。なかでも20~29歳の同回答比率は79・4%に上り、若年層ほど認知度が低いことも判明した。

 また、食品トレーサビリティーを利用する理由は(1)農薬や添加物に関する情報が分かる(54・8%、複数回答)(2)生産者、製造者が分かる(52・5%)(3)生産日、製造日が分かる(45・0%)(4)何となく食品の安全に対し不安がある(42・5%)(5)消費期限、賞味期限が分かる(38・2%)-などが挙がった。

 主婦からみてトレーサビリティーを導入すべきだと思う食品で、もっとも多かったのは「牛肉・豚肉・鶏肉」(76・2%、同)。次いで「生鮮野菜・果物」(62・1%)、「挽肉・肉加工品」(53・7%)と続いた。

 この調査は10月26日から28日にかけ、20~69歳の主婦を対象にインターネットを通じて実施し、2060人から回答を得た。



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