[PR] 賃貸マンション 大阪 Safty Foods(安全な食品) 6年前から偽装か 但馬牛 船場吉兆を捜索 忍者ブログ

Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.05.28
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2007.11.17
先日から話題になっている、船場吉兆ですが出てきますね、いろいろと。
私が20数年前就職してから、食品とガソリン代は、値上がりの少ない商品だと思っています。
食品業界は無理をしています。輸入食品や冷凍食品手間のかからない安価な食品が氾濫していて、利益の上がる商品が少なくなっているのがよくわかります。
かといって、偽装を行って不当な利益を上げてはいけないのは当然のことです。

私の想像ですが、世間に公表されるより前に偽装表示を行っていた事実を発表したい企業がたくさんあるような気がします。建設業界では、談合を自主申告すれば罪状がかるくなるような制度があるようですが、食品業界にも何らかの処置をとらなければ、また日本経済が混乱するのでは・・・と考えています。




6年前から偽装か 但馬牛 船場吉兆を捜索
11月17日8時1分配信 産経新聞


 高級料亭「吉兆」グループの「船場吉兆」(大阪市中央区)による偽装表示事件で、同社が約6年前から九州産牛肉を「但馬牛」などとして販売していた疑いのあることが16日、わかった。大阪府警は同日、不正競争防止法違反(原産地の虚偽表示)の疑いで、同社本店や湯木正徳社長(74)宅など計12カ所を家宅捜索した。

 船場吉兆は偽装の理由を「但馬牛の納入が追いつかず、品質に遜色(そんしょく)がないので使った」と説明していたが、福岡県内の業者が平成13年から納入した量に見合う、九州産の商品が販売された形跡がないという。

 船場吉兆が商品用の牛肉を仕入れていたのは、福岡県久留米市の食肉販売会社。販売会社は平成13年から船場吉兆と取引を始め、鹿児島県産と佐賀県産の牛肉を出荷していた。取引量は月平均で約50キロだった。しかし、船場吉兆が九州産をうたってこれほどの牛肉商品を販売した形跡はないという。

 販売会社は船場吉兆への納品伝票に適正な原産地を表示。農水省が調査した今年3~10月の伝票でも「但馬牛」と記載されたものは見つからなかった。販売会社は産経新聞の取材に「九州産ではブランド力が足りないと判断したのだろうか。残念としかいいようがない」と話している。

 船場吉兆が「地鶏」と偽装表示したブロイラーの納入業者も「約15年間の取引で伝票に地鶏と書いたことは一度もない」と証言している。

 府警は16日の家宅捜索で、伝票や納品書など段ボール箱計75個分の資料を押収。本店での産地や品種偽装が常態化していた疑いもあるとみて、同社の仕入れと販売状況について詳しく調べる。

 船場吉兆は同日、「このような重大な事態に至ったことを厳粛に受け止める」とするコメントを発表した。しかし、湯木社長や役員は姿を現さなかった
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