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Safty Foods(安全な食品)

美味しいものが食べたい。全国各地に美味しいもんはたくさんあります。けれども、やはり安全で安心なものを口にしたいものです。

2017.09.24
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2008.06.24

「飛騨牛」ブランドというからには高級な肉なのでしょう。すき焼きにして食べるのか、和牛ステーキなど、おいしそうな食べ方がいくらでも浮かんでくるのですが、多分同じことをみんなが思っているでしょう。
事件が発覚したときにはもう遅いのに、今頃になって。世間では「社長の指示だ」と思っている人ばかりで、あの社長はそんな指示はしていないと思った人はほんの一つまみくらいいれば良い方だと思います。

和牛といえば、ビールをやって肥やしたり、その土地その土地の飼料に特徴があると聞いたことがあるのですが、飛騨牛はどんな飼料を与えているのか興味を持ってしまいましたので調べてみました。
飛騨牛の飼料は、大麦、とうもろこし、大豆粕、ふすま、稲、ワラ、牧草等、自然の植物性飼料のみで、約20ヵ月間飼育するのだそうです。
地元の生産者たちが、自然豊かな飛騨のなかで育てたことに対して、この社長はどうわびるつもりなのでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000931-san-soci
飛騨牛ブランド偽装 食肉卸販売社長が一転、指示認める
6月24日14時41分配信 産経新聞


 岐阜県養老町の食肉卸販売業「丸明」が他県産や基準を満たさない等級の低い牛肉を、ブランド和牛「飛騨牛」と偽装して販売していたとされる問題で、同社の吉田明一社長が岐阜県と農水省の調査に対して、等級の低い牛肉のブランドを偽装するように従業員に指示したことを認めていることが24日、分かった。ただ、他県産牛肉の偽装指示については、否定しているという。
 県などでは、社長の指示に基づいて、現場で継続的にブランド偽装が行われた可能性が強いとみて、調査を進めている。
 これまで、従業員らが偽装を「吉田社長の指示」などと証言するのに対し、吉田社長は記者会見で「従業員の判断でやったこと」と自身の関与を否定。両者の主張が対立していた。しかし、23日に始まった県などの調査に対して、吉田社長は、等級の低い牛肉を飛騨牛として販売するように「従業員に指示した」と認めたという。
 ただ、時期など詳細では、吉田社長と従業員らの説明が食い違う部分が多いため、県などは帳簿などで、詳しい事実関係を調べている。
 同社についてはブランド偽装のほか、肉の加工日を偽り消費期限を先延ばししていた疑いがもたれている。

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2007.12.08

高級料亭船場吉兆の偽装表示が次々に明らかになります。今回は明太子でした。今回の不祥事で全部掃きだして復活できればいいのですが、年末商戦にも参加できない状況でしょうからいったいどうなるのでしょうか?船場吉兆のように会社ぐるみでやっているところはおそらく全商品について同じような行為を繰り返しているのだと思います。
問題にはされにくいでしょうが、床に落とした商品や異物が混ざった商品に対してはどんな扱いをしていたのか大変気になるところですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000406-yom-soci
船場吉兆、明太子も賞味期限を偽装…黒豆産地も不適切
12月8日13時50分配信 読売新聞


 牛肉の産地や穴子商品の期限の偽装などが明らかになった「船場吉兆」(大阪市)で、物販の主力商品である明太子でも賞味期限を改ざんして販売していたことがわかった。

 黒豆など十数点の外販商品についても、不適切な産地の表示などが行われており、同社は10日に農林水産省に提出する改善報告書で、これらについても明記する方針だ。

 関係者によると、新たに問題が発覚したのは福岡市内の店舗で販売したり、贈答品として発送したりしていた「風流吉兆明太子」。

 本来は、冷凍した商品を解凍して冷蔵保存にした時から、14日間を賞味期限に設定していた。しかし、解凍直後に売れなかった明太子については、店頭で客に売り渡す直前にラベルを張り、その日から14日先まで賞味期限があるよう装っていた。送り先に配達できずに返送されてきた商品についても再び冷凍庫に保管して再発送する時に、その日を起点とした賞味期限のラベルを張ることもあったという。 

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